馬鹿を認めることは大切なこと。

もともと私たち人間は馬鹿な生き物です。

どれだけ馬鹿かといいますと、
必死に知恵を絞って、長い期間を費やし、
苦労して発明した自動車等の乗り物に、
自分らが跳ねられ怪我をしたり、
命を落としたりするほど馬鹿だということです。

先を読まない考え方、詰めの甘い行動のため、
便利さは得ますが、命を縮める道具を簡単に作ってしまいます。

人の行動で考えてみましょう。
他人を見て「あいつは馬鹿だ!」と、
言う人は馬鹿ですし、
「私は頭が良いのよ」と、天狗になる人も馬鹿です。

「私は馬鹿だから、まだまだ勉強しなきゃ」
という考え方で、謙虚な姿勢で努力する人は利口者です。

素直に馬鹿を認めて、気楽に生きる道を進むか、
馬鹿と呼ばれたくないから、
捻じ曲がった方向でも、
どんどん進む道を選ぶかを、今一度考え直してみましょう。

「私は馬鹿よ」と自覚し、
くだらないことを言って、相手を笑わせたり、
楽しませられる人間に、明るい未来が待っていますが、
「何よ くだらない!」と、何事にも批判的に考える人に、
明るい未来は待っていません。

さいとう まこと (C)
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