生活の基本である家庭から!

「あなたにとって大切なものはなんですか」と聞かれたら、多くの人は何と答えるでしょうか。「財産」でしょうか。

それとも「お金」でしょうか。「大切だ」と感じるものは人それぞれ違うため、何が正解だとは言い切れません。

しかし誰にとっても共通して言えることがあります。

それは「幸せな家庭」です。生活の基本である家庭が幸せなら、生きていくこと自体が幸せになるのではないでしょうか。

それでは「幸せな家庭」とはどのような家庭でしょう。

ある人は「善人の家」ではなく「悪人の家」だと言います。そういうと悪い人ばかりが住んでいる家のようですが、そうではありません。「悪い人」が住むのではなく、「自分が悪いのかもしれない」と感じる人たちが住む家だそうです。

例えば夫婦喧嘩をしたときに、もし「自分は善人だから、間違っているはずはないので謝らなくてもよい」とお互いが感じるなら、喧嘩した状態がずっと続きます。そうなると家庭が暗くなりおもしろくありません。

一方、「自分は悪人だから、間違っているかもしれないので謝らなければ」と思うなら、反省して素直に「ごめんなさい」と謝るはずです。すると一旦は険悪なムードになっても、すぐに和やかな雰囲気になり幸せな生活を送ることができるでしょう。

誰にとっても大切な「幸せな家庭」を築くためには、「自分が悪いのかもしれない」と思い、内省して素直に謝る心を持つことが大事だといえるのではないでしょうか。

相愛、相信、相敬、相楽という言葉があり、互いに愛することや信じること、楽しむことも大切ですが、尊敬をすることが最も大切と言えます。

自分一人で生きている。自分が全て正しいと思うことなく、自分にも悪い所が沢山あり、それを黙って容認してくれるだけでも感謝だと認識することも今よりも幸せになるために必要なことです。

喧嘩を時にすることもお互いのスペースを大切に守ることになるので時に大切ですが、その10倍は感謝をし、温かみのある生活を作り続けていきましょう。

皆様の幸せを心から願ってます。

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