傷を負った若者たちへ

親にも言えない、罪を持った若者もたくさんいます。
お金欲しさにする罪も、ふと我に返るとき、自分の汚れに気がついて、
「自分の全てを消滅させたい」そんな思いになる人も中にはいるでしょう。

しかし、二十歳にもいかない若者より、私たち大人のほうが、
傷と泥まみれになっています。その傷と泥を背負って懸命に生きています。

だから何一つ案ずることはありません。
貴方たちが、傷が付いた分だけ、奥底の魂は輝いています。
傷の分だけ成長しているのです。

人は泥まみれになるために生まれてきたのです。
誤った考えで傷を隠すため、大人のせいにしたり、親のせいにしたりしないで、
「これも成長のひとつなんだ」と認識して、少しずつ前に進みましょう。

辛い思いをした人ほど人にやさしくなれます。人の痛みや苦しみがわかります。
乗り越えましょう。傷の一つ一つを大切に背負いながら。

さいとう まこと (C)
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